CONTROL Resonant の PC 動作環境:自分の PC で動くか
CONTROL Resonant を動かすには。16 GB のメモリ、120 GB の SSD。そして最低でも GTX 1070 か RX 5600 XT が必要です。 この最低ラインは 1080p の低設定を想定しています。1440p の中設定を狙うなら。Remedy は RTX 3060 Ti.

CONTROL Resonant を動かすには。16 GB のメモリ、120 GB の SSD。そして最低でも GTX 1070 か RX 5600 XT が必要です。 この最低ラインは 1080p の低設定を想定しています。1440p の中設定を狙うなら。Remedy は RTX 3060 Ti か RX 6700 XT を推奨しています。
2 つの段階で変わらない点に注意してください。メモリとストレージです。最低も推奨も 16 GB と 120 GB SSD で。ストアページはさらに「SSD 必須」と明記しています。
公式の最低・推奨スペック
| 項目 | 最低(1080p 低設定) | 推奨(1440p 中設定) |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64 bit) | Windows 10 / 11(64 bit) |
| CPU | Intel i5-8500 / AMD Ryzen 5 3500 | Intel Core i7-10700 / AMD Ryzen 7 3700X |
| メモリ | 16 GB | 16 GB |
| GPU | GeForce GTX 1070 / Radeon RX 5600 XT / Intel Arc A580 | GeForce RTX 3060 Ti / Radeon RX 6700 XT / Intel Arc B580 |
| ストレージ | 120 GB の空き容量 | 120 GB の空き容量 |
| 備考 | SSD 必須 | SSD 必須 |
レイトレーシングは別枠で、しかも重い
ストアページはレイトレーシングを分けて記載していませんが。ハードウェア系メディアが別の段階としてまとめています。1080p・30 fps でパストレーシングを有効にするには。i7-8700K か Ryzen 5 3600X に RTX 2060 Super。RX 6600、Arc A580 が必要とされます。1440p・60 fps でレイトレーシングをオンにすると。報告されている要件は RTX 4070 Ti か RX 9070 まで跳ね上がります。
これはレイトレーシングなしの推奨構成から 2 世代分の差です。レビュアーの実測とも一致します。開放的なマンハッタンではレイトレーシングの負荷が大きく。切るとフレームレートが快適になり、見た目も十分に保たれます。
自分の GPU との比較
最低ラインから順に考えてください。GTX 1070 級は 1080p 低設定。RTX 3060 Ti 級は 1440p 中設定。RTX 4070 Ti 級でレイトレーシングが実用的になります。2 つの段階の間にいる場合は。画質を 1 段下げるより解像度を 1 段下げるほうが効果的です。残りはアップスケーリングが埋めます。
Steam Deck と携帯機の状況
Steam は CONTROL Resonant の Steam Deck 互換性を現在も Unknown と表示しており。Remedy は携帯機向けプリセットを公表していません。実機で試したレビュアーによると。屋内エリアは遊べるフレームレートを保ちますが。市街地の移動では 20 台まで落ちます。基礎モデルの Steam Deck で最後まで通すのは現状妥協が必要です。
まず変えるべき設定
フレームレートが落ちたら、この順で変更します。まずレイトレーシングを完全に切り。次にボリューメトリックフォグと影の品質を下げ。最後にアップスケーリングをバランス設定にします。ハイエンド GPU で試したレビュアーは。レイトレーシングが単体で最大のコストであり。切っても見た目は強いと報告しています。